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この度STILL LIFEはHOW TO WRAP_の石に作品の展示・販売致します。​革紐を使い日本の伝統的な結び方で包んだ作品を展開します。

Summary

名 称 : EXHIBITION   how to wrap nature stones

日 時 : 2021年11月30日(火)〜12月11日(土) 10:00~17:00 ※12/4(土)は都合により13:00~17:00となります。HOW TO WRAP_在廊します。

会 場 : STILL LIFE(スティル ライフ)

場 所 : 〒461-0003 名古屋市東区筒井1-14-18

主 催 : HOW TO WAP_、STILL LIFE(スティル ライフ)

Story

 現代の新しい“包み”を考えるブランド《HOW TO WRAP_》による企画展示『how to wrap nature stones』では、自然の中で生まれた豊かなフォルムを持つ石を、革紐を使い伝統的な結びによって包んだ作品を展開します。
 
 一本の革紐を使い日本古来の籐細工や竹細工に用いられてきた結びの技法を石に反映させた〈WRAPPED  STONE〉と、庭園や神社仏閣の境内などで立ち入りを遠慮してもらうための印として、飛石や延段に据えられる関守石(せきもりいし)を現代的にアレンジした〈TOMEISHI〉は、どちらの作品もシンプルな造形に意味を持たせるという日本の文化を象徴する“かたち”でもあります。
 
 文化と技、また自然への礼賛が込められた新しい造形美を持つこれらの作品は、結びの織りなす紋様と素地の革と石が年月を重ねるごとに馴染み、自然と人との融和を時とともに感じさせてくれるオブジェです。STILL LIFEにて2週間限定で展示・即売致します。
 一点一点ユニークピースですので、ぜひ会場でご覧ください。

                (ハウ トゥ ラップ)
 
2014年に現代に適した“包み”を考えるブランドとして始動。
日本の包む文化を継承しながら包むことの価値を改めて見つめ直し、コンテンポラリーな要素をデザインに取り入れることで、現代のライフスタイルに合うような新しい包みのかたちを提案。包みを請け負うサービスとともに、気軽にギフトを楽しめるようなラッピングペーパーをはじめとする包装グッズを手掛ける。
また、折り紙作家の内山光弘(1878-1967)が考案し、氏の晩年に柳宗理が賞賛したことでも知られる折り紙〈花紋折り〉を伝承する活動にも従事。展覧会の開催やメディアでの寄稿にも携わる。数学的法則に従った折り方から生まれる美しい幾何学模様を活かした技法を用いたプロダクトも展開。
 
2020年からは、日本庭園や神社仏閣にみられる“関守石”を、主に石と革紐を用いて独自に再構築したオブジェとして製作し始め、伝統的な結びを石に施すクラフト作品〈ラップドストーン〉へと発展させている。

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Works